ITホールディングス ネクスウェイ、小売店・店長に対する意識調査を実施(ネクスウェイ)

【主な調査結果】

①競合商品同士で差別化を図る要素
「仕入れ値の安さ」「顧客ウケ」だけでなく、「会社としての安心感」「情報提供」が鍵。
同一ジャンルの商品が複数あった場合、優先して売りたい(もしくは売りやすい)と思うのは、どのようなメーカーの商品か尋ねたところ、「仕入れ値が安い」(68.2%)、「商品の顧客ウケが良い」(58.5%)の次に、「安心できるメーカーである」(46.6%)、「商品知識がある」(31.8%)と続いた。

②現在受け取っている情報の必要性と優先順位
「在庫情報」「売れ筋情報」「他店での成功事例」「販促資料」は改善の優先度が高い。
現在メーカーから受け取っている情報、今後欲しい情報について尋ねたところ、商品情報が、「(現在)受け取っている」(81.8%)「今後欲しい」(92.9%)と共に最も高い。
また、在庫情報、売れ筋情報、他店での成功事例、販促資料は、「(現在)受け取っていない」が53%未満であるが、「今後欲しい」は70%を越えた。

③メーカーからの情報の閲覧度と情報を「見ていない」理由
「不要な情報が多い」=「扱っていない商品の情報が送られてくる」「タイムリー性に欠ける」。
メーカーから提供される全ての情報(メール、電話、FAX、郵便物、訪問など)に目を通しているか尋ねたところ、約4割の方が全ての情報は「見ていない(聞いていない)」という回答だった。見ていない(「一部しか見ていない」「全く見ていない」)とお答えの方に、その理由を尋ねたところ、「欲しい情報ではない」(49.7%)、「情報量が多すぎる」(44.8%)だった。

④メーカーからの情報の受け取り方の現状と希望のギャップ
「営業担当から」が現状・今後共に高いが、メールやWEBサイトを望む傾向も。
メーカーから受け取っている情報について、現状の受け取り方と希望する受け取り方を尋 ねたところ、現状と希望どちらも「営業担当から直接」のスコアが最も高く、次いで今後の希望として、「メール」「メーカーHP(専用サイト含む)」のスコアが高い。

⑤メーカー営業の適切な訪問頻度
「営業担当」による情報提供は続けてほしいものの、適度な訪問回数は月一回。
情報提供のためのメーカー営業担当の訪問頻度は、どれくらいが望ましいか尋ねたところ、月一回(33.5%)という回答が最も高い。

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